
クレイの世界への第一歩、クレイの可能性を探る
より多くの方にクレイのことを知っていただきたいと思い、クレイのワンデーレッスンを開講しています。
Cours decouverteはフランス語で『新たな発見をしていただく講座』という意味です。
『クレイテラピー』『アルジロテラピー』って聞いたことありますがクレイ・アルジルで何ができるのかわかりません?
アロマ・フランスはクレイ・アルジルの正しい使い方を教えていると聞きましたが、本当ですか?と思っている方にクレイテラピー・アルジロテラピーを勉強しょうかな?!と思っている方・・・是非ご参加ください!
ヨーロッパでのクレイの近代史
数世紀の間、粘土は人間を治癒してきました。
人間は動物を見習い、クレイを使い始めたと言い伝えられています。
1848年、セバスチャン・クナイプ牧師は粘土療法を蘇らせました。その後、バルネ博士はアロマテラピーと平衡に使い始めました。
ヨーロッパでは断食療法の父である、ヴィヴィニ博士も粘土の内服を利用しました。私自身はこの先生のアドバイスを受けて、クレイテラピーと断食療法を勉強し、そのときに悩んでいた湿疹をクレイで治しました。
今日では、さまざまな病院やクリニックで粘土療法が行われています。
フランスでは、クレイは薬局、薬草販売店や自然食品の店で売られています。
*クレイとは*
体内の老廃物や膿み、炎症をと取り除き生命機能を活性化させる。
免疫系を強化し、細胞組織を再生する。
皮膚の再生治癒力を高めて傷痕を早く癒す。
皮脂の分泌過剰を正常にする。
肉体疲労による排出力低下の場合の、毒素やガスを吸収して排出する。
胃や小腸の働きを不活性化する腸内細菌など大腸菌の働きを抑制する。
イオン交換作用によって不必要なものを中和したり排泄したりする。
身体のバランスを調整する。
細菌の繁殖を防ぐ中和能力がある。
身体の重要な部分(肝臓,腎臓,腸)に湿布するとその部分が正常になる。
長く続けてクレイセラピーをとりいれても無害。
等の効能が報告されています。
*美容的な作用*
強力な抗菌作用と消毒作用がある。
血液循環を促進させる。
毛細血管の収縮力や拡張力をよくする。
皮膚の基低層とマルピギー層の細胞組織への浸透を強化させる。
皮膚表面の組織と深筋肉にトーニングを与える。
皮膚の古い角質や汚れを除去する。
しわを防止し皮膚の弾力回復に役立つ。
*外用の場合、クレイは次の作用を持つ*
瘢痕形成作用、洗浄作用、消毒作用、抗菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用。
クレイの効能の中で一部は科学的には証明されていませんし、これからも証明されないかもしれませんが、それは自然の神秘なところだと思います。
私は別に科学的に説明されなくても、クレイの素晴らしさで十分だと思います。何でもかんでも説明したがっている人がいます。でも、自然が大胆なものだと認めないといけないと思います。 普通は1+1=2なんでけれども、クレイの場合は1+1=10なんです。感動!
☆当日の講座の内容☆
1 地球やクレイの形成
2 クレイテラピーは、なぜテラピーなのか?
3 良質のクレイとは?
4 クレイのもたらす効果とは?
5 クレイを使うときの注意事項
6 イエローイライトの紹介
7 クレイパックの作り方
8 クレイパックの置き方
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日時:2016年 9/4(土) 14:00-16:00
開催場所:シャンティ201(日本橋)
受講料:一般 4,860円
会員 4,540円(14ポイント消化)
定員:12名(最低催行人数4名)
持ち物:筆記用具、座りやすい服装、タオル
*お子様連れのご参加も可能です。
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参加者の声
・クレイについて、歴史や品質についてなど、詳しく楽しく教えていただいて、とってもよかったです。
実際にクレイを塗っていただいて、説明していただけたので、良かったです。
クレイペーストの硬さなどを実際に見ることが出来て、とても勉強になりました。
・科学的にも証明されていることが多いことが、安心感につながりました。
とても勉強になりました。ありがとうございます。
・クレイを実際に手首につけてもらって、そのあとの肌の違いに驚きました。
顔以外にも使えるものだと知りました。
・クレイが化学的なものだというのが非常に面白かった。
自然療法として、食事のことであったり、断食の話であったり聞けて、為になりました。
・クレイの特性がとてもよくわかってよかったです。
使い方など、もっと、使いながら覚えていきたいと思いました。ありがとうございました。
・わかり易くて、すごく良かったです。
☆講師プロフィール☆
前原ドミニック

アロマフランス
代表取締役 Dominick Astruc-Maehara (前原 ドミニック)
クレイテラピスト・アロマテラピスト・経絡療法士
旧College des therapies alternatives認定アロマテラピスト
Pacific Institute of Aromatherapy認定国際アロマテラピスト
日本メディカルハーブ協会認定メディカルハーブセラピスト
通訳、翻訳家 モンペリエ大学付属ヒポクラテス校
2010年から井本整体、フランスのELPMにて自然療法を勉強中
自然療法機構理事
訳書に
『美容と健康のための ハーブウォーター・ハンドブック』、
『美容と健康のための 植物オイル・ハンドブック』 がある。
私は12歳の時に、RAA(リュウマチの一種)病を患い、1年間入院しました。やっと直ったと思っていたら、飲まされた薬の副作用が出てしまいました。
成長の時期なのに、他の女の子と比べると、生理や胸の発育などが遅れてしまいました。18歳になったとき、同級生のマリ・クリスチンにその話をしたら、「お父さんは医者で、代替医療(ホメオパシ、断食療法など)をやっている。相談したらどう?」と奨められました。
さっそく相談に行ったところ、そのお父さんは有名なヴィヴィニ博士でした。先生のアドバイスを受けて、クレイテラピーと断食療法を勉強し、そのときに悩んでいた湿疹をクレイで治しました。
その後、先生の教えと独学でアロマテラピーとフィトテラピーを学び、College des therapies naturellesの講座を受けて、ディプロマを取得しました。
ヴィヴィニ博士との出会いは本当に私の人生の中で一番大切な出会いと未だに思っています。
また、来日してから野口整体に出会って学び始めました。「日本にいても、自然療法を続けられる」と思い、野口整体との出会いをとてもうれしく感じました。
来日してから、20年以上立ちました。その間に子供を生み、野口整体式のお産を経験し、日本の東洋医学を勉強し、経絡療法の免許と日本語でのアロマテラピーのディプロマを取得しました。
今になって考えると、12歳のときの病気のお陰で、今の私がいると思います。 ある意味では、その病気に感謝をしています。
今の人間が一番悩んでいるのはストレスだと思います。仕事の中のストレス、人間関係から来るストレス、公害から来るストレス等。本当にストレスだらけです。
代替療法(アロマテラピー、クレイテラピーなど)を勉強しながら、一部の先生たち はあまり生徒たちに情報を与えず、その先生たち自身もあまり新しい情報を持っ ていないことに気がつきました。質問されるのが嫌いな先生もいると聞きました。
フランス人だからということもあるのですが、今まで培ってきた人間関係(フランスの代表的な先生たち)を通じて、さまざまな情報を入手することができます。
そのような情報を自分だけのものにしても意味がないので、皆さんに伝えて行きたいと思い、アロマ・フランス株式会社を作りました。
フランスでゼミに参加したときに知り合った色んな国の方々ともメールで情報交換をしています。フランスをはじめ、ヨーロッパではアロマテラピーの世界が変わりつつあります。
そのような新鮮な情報を今後皆さんと深くシェアしていきたいと思っています。


