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ニュース&スタッフブログ
2018.01.22
各種ワンデー 指導者養成講座募集中

2018前半のスケジュールです。

2018年

募集中
3/11(日) 9.アーユルヴェーダ(上馬塲和夫先生)
4/7(土)4.呼吸ヨガ®︎
4/8(日)5.シニアヨガ

募集開始まで暫くお待ちください
5/12(土)6.リストラティブセラピーヨガ
5/13(日)7.リストラティブセラピーヨガ
6/3(日)10.乳がんヨガ

開催地:スタジオシャンティ(日本橋)東京都中央区日本橋1−7−6 2F
日時:上記をご確認ください。 時間は共通 14:00-20:00
受講料:ワンデー講座 21,600円、ツーデー講座 43,200円(税込み)
リテイク(再受講は半額となります)
定員:12名

各講座のコンテンツは以下をご覧ください。

「呼吸ヨガ」 講師:平賀恭子
山や海、自然の中に身を置くと、自然と深呼吸しますよね。しかし、忙しない都会の生活に身を置く中、私たちの呼吸はどんどん浅くなっています。普通に呼吸することすら、ある日難しく感じる事もあるでしょう。日々の呼吸の浅さが気になっているけれど、どうすれば深められるか、よくわからない…。そんな人も多いことでしょう。講座では、そんな人たちに身体をどの様に使うことで深呼吸が楽に行うことができるか、ヨガのみではなく、日常生活に役立つ知恵として伝える方法を教えます。自分にぴったりな呼吸のリズムを掴むコツ、1分3回の呼吸が楽にできる様になることを目指します。
普段、意識してない筋肉や骨格を上手に使うことで、呼吸は格段に深まります。呼吸の質が深まれば、私たちの心肺、身体、免疫機能は向上し、自律神経系も整えることができます。ストレスホルモン(コルチゾール)を抑え、幸せホルモン(セロトニン)を高める方法を学びます。「呼吸ヨガ」は現代人のセルフメンタルヘルスケアに大変役立つ、容易に日々の生活に取り入れることができるメソッドです。
この講座は普段ヨガが全くの初心者でも行えるように構成されています。ヨガという枠をこえ、「心地よい呼吸』を体感していくためのクラスです。身体の硬さ、ヨガの経験は気にせずご参加下さい。
・呼吸とは
・深呼吸が難しい原因
・深呼吸の意義、
・背骨と呼吸
・自律神経
・ヨガの呼吸法
・具体的なポーズ

課題図書「呼吸がすべて」は
オレンジページ出版の以下のリンクから
立ち読みが可能です。
http://www.orangepage.net/books/1102

「シニアヨガ(チェアヨガ)」 講師:平賀恭子
年齢で分けられない「シニア」の定義、シニアヨガの目的とのぞめる効果を考えて、年齢や症状に合わせたヨガを学びます。
シニアホームやデイケア、認知症向けのヨガを長年行った経験も踏まえてお伝えしていきます。
・高齢者の定義
・シニア世代の QOL
・ロコモ度チェック
・高齢者の睡眠
・日本の実情、少子高齢社会
・厚労省の指針、
・シニアヨガの目的、
・動きの基準、
・身体的不安、心理的不安、予防と改善
・グループレッスンの注意点、立位、座位、ベット上、
・実際のクラスの流れ、ポーズ、ペアワーク、クールダウン、呼吸法、

「リストラティブセラピーヨガ」 講師:平賀恭子
脱力が一番の目的、自律神経による不調を抱える現代人に一番お勧めしたいヨガ。ボルスター、ブランケット、サンドバッグを用い、最大の脱力に導くヨガを学びます。脱力が苦手な人には軽く触れ、マッサージを加えますので、アジャストの勉強にもなると思います。
・リストラティブセラピーヨガとは、目的
・健康とは、代替補完療法とは
・運動としてのヨガから癒しのヨガへ
・プロップスの種類、目的
・筋膜リリース、マッサージ
・準備のポーズ、プロップスを使ったポーズ
・それぞれのポーズの目的、アジャスト法
・ヨガニドラのメソッド
・ボディスキャン
・シャバーサナの重要性

「乳がんヨガ」 講師:平賀恭子
12人に一人が乳がんになると言われる時代。若い世代にも多いことで大きな社会問題にもなっています。ヨガで乳がん患者さんをサポートする、乳がん患者さん向けのヨガを6年、毎週伝えてきた経験を元にその全てを伝えます。
・乳がん治療ガイドライン
・統合医療
・診断の流れ、乳がんの種類
・ステージ、サブタイプ、ホルモン療法、化学療法、放射線療法、その他
・医療行為、薬機法について
・乳がん患者さんがヨガでできること
・診断後、術前、術後、社会復帰、それぞれの段階でどのようにヨガがサポートできるか
・治療中の副作用について
・乳がんにおけるメンタルケアの重要性
・リンパ浮腫、禁忌事項
・クラスの具体例
・避けたいポーズ
・クラス中の留意点
・クラス後のサンガ
・免責、同意書について
・アフターケア、フォロー

「アーユルヴェーダ」 講師:上馬場和夫
日本のアーユルヴェーダ研究の第一人者、上馬場和夫先生を講師にお招きし、脈診やマッサージの実践を取り入れながら、生まれ持った体質を知り、日々変化する身体を観察・自覚し、心身が一番安らぐ様に日常生活を改善していく方法を学びます。
・アーユルヴェーダの基礎概念
・アーユルヴェーダの体質論
・アーユルヴェーダの日常の過ごし方
・アーユルヴェーダの健康管理学
・アーユルヴェーダの薬物学
・セルフチェックに役立てる為の脈診
・アーユルヴェーダ式マッサージ法
・インドの古典に学ぶ生き方の知恵9つの法則
*指定図書、「アーユルヴェーダとヨーガ」金芳堂をご購入ください。

講師プロフィール
平賀きょう子
呼吸ヨガ®スペシャリスト
東京都板橋区立学校運営連絡協議会委員
米国NLPTM協会認定プラクティショナー
主な著書:オレンジページムック「呼吸がすべて」
1963年生まれ、北九州市小倉出身
1985年日本興業銀行入行、外国為替部勤務
商社、メーカー等の勤務を重ね、ヨガの道に入る。
オーガニックカフェ ハスハチキッチンでディレクターシェフをつとめ、オズモールでイベントも重ねる。
2013年、日本橋にヨガスタジオ、スタジオシャンティをオープン、ビジネスパーソンにヨガを広める。

上馬場和夫(医師・医学博士・NPO法人日本アーユルヴェーダ協会理事長)
帝京平成大学ヒューマンケア学部&東洋医学研究所 教授、
浦田クリニック統合医療研究所 所長
昭和53年 広島大学医学部医学科卒業後、
東西医学の融合をライフワークとして、虎の門病院内科レジデント、
北里研究所付属東洋医学総合研究所、
北里研究所BIセンター、富山県国際伝統医学センター、
富山大学和漢医薬学総合研究所を経て、平成23年から現職。
東京都目黒区 ハタイクリニック 外来担当医(毎週火曜日)
福岡県大牟田市 大牟田共立病院 東洋医学外来担当医(隔週土曜日)
帝京大学付属池袋クリニック 漢方内科外来担当医(毎週月・水・木曜日)
富山県魚津市 浦田クリニック 漢方外来&統合医療外来担当医(毎週金曜日)
内閣府認証NPO法人日本アーユルヴェーダ協会 理事長
日本アーユルヴェーダ学会理事
一般社団法人日本フィトセラピー協会 理事長
日本統合医療学会認定・統合医療指導医、日本補完代替医療学会認定学識医
日本温泉気候物理医学会認定・温泉療法専門医
日本補完代替医療学会理事、日本統合医療学会理事
社団法人日本ヨーガ療法学会理事
帝京大学医学部客員教授
著書(参考図書)
「インドの生命科学アーユルヴェーダ」農文協
「アーユルヴェーダのハーブ医学」出帆新社
「アーユルヴェーダ入門」、「アーユルヴェーダ・カフェ」地球丸
「アーユルヴェーダとヨーガ、改訂第2版」金芳堂

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